情報弱者から脱出する搾取されない唯一の対策はコレ!!

公務員

情報弱者ときいて、上から笑う人がいます。でも、みんな情報弱者なんですよ。気が付けていなだけで。私だってそうです。そんな情報弱者の私が気が付いた情報弱者から脱出する、そして情報強者から搾取されない唯一の対策を教えます。

情報弱者とは・・・定義や意味について

まず、情報弱者の定義は何なのでしょうか。

・マスコミ報道やインターネットなどに触れる機会が少なく、情報の入手において不利な環境にいる人。また、情報の価値や真偽の判断に慣れていない人。

・現在の高度情報化社会のなかで,情報通信機器になじめない人のこと。情報化社会のなかで,大きな不利益をこうむる可能性がある。

要は、情報に慣れていないことで、一般的な人と比べて損をしている人です。しかし、これらの定義には少し疑問があります。人によってモノや情報に対する価値観は異なるからです。

高齢者は一般的に情報弱者に当たるとされていますが、果たしてそうなのでしょうか。今の高齢者が若い頃は携帯なんてなかったですから、インターネット?何それ?なわです。しかし、その高齢者が周りと比べて損をしているかと言われればそうとも言えません。だって、横の高齢者もインターネット?何それ?なわけですから。高齢者同士で比べたときの差はほとんどないと思われます。

一方で差が出やすいのが、若者です。若者といっても定義があいまいですが、10代~20代、30代も含めていいのかもしれません。

つまり、私は、本当の情報弱者は若者の中にいると考えています。今の若者は生まれたときから携帯電話があった世代です。コンピューターが登場した時代です。小学生でも一人一台スマホをもっている時代に生まれているわけですから、その情報をどう得てどう使うかが求められているからです。

幼少期よりその差は拡大していきます。お金がない家はパソコンなんて買ってあげられないでしょうし、その差は歳を重ねる毎に開いていきます。

しかし、若者同士で比べたときの情報弱者である若者と高齢者とを比べれば、必然的に高齢者は情報弱者に該当します。しかし、高齢者が知りたい情報と若者が知りたい情報は異なりますし、その捉え方も異なります。

私は、情報弱者という定義にもう少し踏み込めば、損をしている人ではなく、比べる相手でもなく、「損をしていることに気が付けていない人」になると考えています。

あなたも情報弱者?

初めに断言しておきますが、私は情報弱者です。

飛行機の乗り方なんて知りませんから移動は新幹線です。単純に飛行機に乗ることが怖いから使いたくないという理由が主ですが、東京―大阪間は今や飛行機のほうが遥かに安いことはみんな知っているでしょう。飛行機利用者からすれば、わざわざ高いお金を払って新幹線に乗るなんて情報弱者極まりないのです。

ちなみに携帯電話もラインと電話とネットサーフィン程度しか使用していませんし使えません(笑)

一方で、携帯電話の新作が出るたびに機種変更する人がいます。iPhoneの新作の発売日に並ぶような人種です。あの人たちは明らかに私より携帯電話の機能について詳しいでしょう。

では、その人と比べて情報弱者かと言われれば、実はそうではありません。

なぜなら、その人が利益を得ているかが不明だからです。私が相対的に損をしているという判断ができないからです。こんな機能があるんだよ!って言われても、それが私にとっての利益になるかはわかりませんよね。

飛行機と新幹線では、損をしていることに気が付いているから、私は情報弱者ですが、携帯電話は損をしてない、気が付けていないわけですから、私は情報弱者ではないのです。

しかし、私が定義する情報弱者では、その逆になります。損をしていないことに気が付けていなことがダメなんです。

あなたはどうでしょうか?情報弱者ではないと言い切れるますでしょうか。

情報弱者から抜け出す唯一の対策

情報弱者から抜け出す方法は多く議論されています。

例えば、対策として,音声入力などの,ヒューマンインターフェース技術の開発,情報教育の強化,コンピューターを利用したサイバー犯罪の防止等が考えられる。

でもですよ。こんなことができる、もっと言えばこの対策方法を知れるだけで既に情報弱者ではないんですよ。みんなかっこいいことばかりに目がいって本質に気が付けていないと思っています。

そもそも、この記事を読んでいただいている時点で情報弱者ではないんです。本当の情報弱者はこの記事を検索することすらままなりませんから。

では、私が提案する、情報弱者から抜け出す唯一の対策とは、「ネットで検索するときにその情報がいつ記録されたものなのかをチェックすること」。ただこれだけです。

あたり前なようで、実はみんなできていません。

例えば、どこかランチにいきたいな~とネットでお店を調べたとします。そこには定休日は日曜日ですと書いてあったとしましょう。この情報はいつ書かれたもので、いつまで有効なのかを調べる人っていますか?

あ、なんだ、休みなんだ~で違うお店を探していませんか?

最新情報を知るにはお店に電話すれば一発なんですよ。でも、それをしないんですね。ネットで検索されつ情報がすべて最新だと思ってしまうからです。

偉そうに言っていますが、私もこの前やってしまいまして・・・京都に出かけてディナーを調べていたらいい店があったのでいってみたらランチしかやっていませんって言われたんですよね。ホテルに併設されているレストランなんで安心してしまったんですね。しかし、検索したサイトにはやっているって書いてあるんですよ。ホテルも最近やめたと言われていたので、少し情報が古かったんです。

もう、完全に情報弱者ですよね。電話すればすぐ終わるのに、京都まで電車賃を払ってわざわざ時間もかけていくわけですから完全な笑い者ですよ。

役所の手続きだってそうですよ。これこれ書類がいるので注意しましょう!なんてブログをみて、なるほど~準備していったらいらなかったなんて経験はありませんか。蓋を開けてみれば、2010年の記事で今から8年以上も前の記事だったなんてこともあるかもしれないのです。

数年前のやり方で今成功している人に何かを教わって、ましてやお金まで払うなんて絶対してはいけません。だって、今とはルールが違うんですから。そんな人に教えてもらう暇があるんだったら、数ヶ月前から初めて成功した人を探してください。その人からの情報の方が間違いありませんからね。

人によって欲している情報は異なります。その人その人に合った情報があるんです。情報によって弱者が変わる、比べる相手によって変わるというのが大前提なんです。見方を変えれば、知らないことがある以上、知っている人からすれば情報弱者なんです。

情報弱者から脱却するには、兎にも角にも最新の情報を手に入れてください。

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